ノリタケ アウトレットショップ

ノリタケ アウトレットショップで特に有名なのは【ノリタケの森】や【ノリタケスクウェア】で、ノリタケの森は愛知県名古屋市にあり、ノリタケスクウェアは神奈川県厚木市にあります。 どちらも品揃えが豊富で高品質な商品(カップ・ティーカップ・マグカップ・ティーセット・グラス・皿・カトラリー等の食器類etc)をお求めできます。またカフェやレストランもあるので、立ち寄りの際はそこでオシャレにランチをとるのも良いでしょう。
ノリタケの森
住所:愛知県名古屋市西区則武新町3-1-36
TEL:052-561-7290
開館時間:10:00〜17:00(クラフトセンター)
     10:00〜18:00(物販施設)
休業日:月曜日、年末年始

ノリタケスクウェア
住所:〒243-0203 神奈川県厚木市下荻野 1200 TEL:046-241-1111
営業時間 /10:00〜 18:00 レストランは 11:30〜22:00(ラストオーダー 21:00)/ディナー予約 TEL:046-242-6775

オールドノリタケとは

オールドノリタケとはノリタケカンパニーの前身である森村組と日本陶器合名会社で作られたもので、概ね19世紀末〜第二次世界大戦前後頃までの間に主にアメリカに輸出された食器類(皿・グラス・カップ・ティーカップ・コーヒーカップ・ティーセット)や花瓶・壺・置物等を言います。 これは、日本人の職人の伝統的な感性と優れた工業技術を結集し多大な苦労の上に作られ、現在でも国内外の骨董愛好家に高い評価を受けている芸術品といえます。 第二次世界大戦で多数の陶磁器と熟練職人、生産設備を失い、戦前のような高品質の製品を生産できなくなったため一時期、「ローズチャイナ」というブランド名で輸出を行っていたそうです。しかし、現在では技術力も向上し、再び高品質な品物を輸出できるようになったため、「ノリタケ」の名は復活しました。 ノリタケは食器の高級ブランドと言っても良いでしょう。その「ノリタケ」の名は当時の会社が設立された場所、愛知県愛知郡鷹場(たかば)村大字則武(現在:愛知県名古屋市西区則武新町)の「則武」からとったと言われています。

オールドノリタケの偽物に注意

オールドノリタケの偽物の多くが中国や東南アジアで作られ、アメリカに大量輸出されているそうです。それを、そんなに目利きでない日本の業者が本物と偽物の区別がつかない状態で買い付けてしまう事もしばしばあるため、日本にも出回ってしまうようなのです。 お祭りなどがあるとき露店の中に骨董品や食器が売られていたりするお店がもあり、その中にまれにオールドノリタケを見かけたり、骨董市で見かけたりすることもありますが、 そういう所にも、本物らしくないオールドノリタケが紛れ込んでいたりもするそうです。たいていは、販売している本人も知らずに売っているようですが。裏印で見分ける手もあるそうですが、素人にはちょっと難しい事だと思いますので、オールドノリタケをお買い求めの際は、ちゃんとしたアウトレットか楽天等の大手のネットショップで購入するほうが無難でしょう。

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ノリタケの砥石

ノリタケは食器や置物などの陶器の他に砥石も有名です。ノリタケの食器の仕上げ工程で自社用の砥石を開発・製造したことから始まったそうです。砥石といっても包丁を研ぐような砥石ではなく、主に工業製品の砥石を取り扱っています。